メダカの発生に関する観察実験

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1. 雄と雌の見分け方

2. 昼間に卵をうませる方法

3. 1年中卵をうませるには

4. メダカの発生経過


1. 雄と雌の見分け方

  雄…尻びれの形が平行四辺形に近く,背びれに切れ込みが入っている。

  雌…尻びれの形が三角形に近い。

iconw.gif (1362 バイト)メダカのおすとめすの見分け方

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2. 昼間に卵をうませる方法

  メダカの産卵は早朝に行われるため,授業でその発生過程を観察させる際には工夫が必要である。

  雌メダカは卵をうむ時期になると,毎朝うむようになる。そんな時に,水そうに段ボールの箱をかぶせて夜明けの時間を遅らせてみる。それだけで,簡単に卵をうむ時間を調節することができる。

iconw.gif (1362 バイト)メダカが卵をうむようすを観察しよう

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3. 1年中卵をうませるには

  メダカが卵をうむための条件は3つである。

・水温が20〜25℃であること→ 熱帯魚用のサーモスタット・ヒーターを用いると良い。
・昼間の時間が14時間以上であること→ 蛍光灯をつけて調節する。
・エサをたくさんやること→ 一度にたくさんやると水が汚れるので,メダカが一度に食べられる量だけのエサを,一日に何度も与える。

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4. メダカの発生経過

  子どもにも観察できて,発生経過として押さえたいポイントを示す。

  発生の速度は,温度に著しい影響を受ける。めやすとして,卵を25℃に保ったときの発生の過程を示すことにする。

iconw.gif (1362 バイト)うまれたばかりのたまごを観察しよう

iconw.gif (1362 バイト)たまごの変化のようすをスケッチしよう

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